コンテンツへスキップ

インスタ映えを狙って食事になかなか手を付けない人は無理

一人で外食をした時や気心が知れた両親と外食をした時であれば、食事が運ばれた際にスマホで食前に写真を撮影するのは気にならないのですが、初対面の人や同僚や友人や恋人と外食をした際に一声かけず、スマホでいきなり写真を撮影する人とは食事をしたくないと感じます。

一人で外食をした時は誰にも迷惑をかけていないし、家族と外食をした時は気心が知れる身内なだけに、またかと思って気にならないけれど、それ以外の関係の人との食事であれば、時間をこちらが割いていたり、同じ時間を共有して楽しもうとしている状態なので、そちらを優先させずに自分本位で食事を楽しもうとしていないなあと感じてしまいます。ちょっと食べる前に撮っていいかと一声あれば、気遣いを感じるので許せますが、そうでないなら2度目の食事は誘わないです。

写真を撮影する場合でも、ササっと撮影して食事を始めるのであればいいけれど、写真の見栄えや角度を気にして、撮影に時間をかける人はイライラします。

スマホを渡され、写真撮影を依頼されると最悪です。

 

また、食事だけを撮影するのであればいいけれど、自分と共に食事中に自撮りをする人は、早く食べろよと思ってしまいます。

食事は運ばれた瞬間が最も美味しい食べ頃なのに、作った人やタイミングよく運んだ人の気持ちを無視して、冷めてしまう、ぬるくなってしまう、味が落ちてしまうなどの状態になれば、相手にも食べ物にも失礼だと感じます。食事の感想を語り合いたい、食事の味や美味しさを会話をしながら楽しみたいという気持ちが一瞬にして失せるし、食事の楽しい雰囲気を壊します。百歩譲って芸能人のように有名な方であれば、閲覧数が多いぶん写真を撮影したい気持ちもわかるので許せますが、一般人の身内があれこれ気にしながら撮影しているのを見れば、素人の投稿をどんだけ多くの人が見るんだよと思ってしまいます。