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男性は、若くても薄毛に悩んでいる人が多いですよね。私には、大学生のときから10年間くらい、異性の気になる癖があります。

それは、「前髪をやたらと長く伸ばして、おでこの広さを隠す」という癖です。

やっている男性、あなたの周りにいらっしゃいませんか?

私がこの癖を初めて自覚したのは、大学2回生のとき。ちょっといいなと思っていた後輩がいました。その後輩も含めて、15人くらいで、テーマパークに遊びに行く機会がありました。その後輩が、友達といっしょに、ジェットコースターに乗って急降下してくるのを、私は地上から見上げていました。すると……「えっ!?後輩くん、どれ!?」と驚愕しました。

彼は年齢の割におでこが広く、けっこう生え際が後退していました。そのため、ジェットコースターに乗ると、彼がどの人なのかわからないくらい、人相が変わってしまっていました。ちょっといいな、と彼のことを思っていた私でしたが、地上におり立った彼のおでこを、まじまじと見つめてしまいました。しかし、おでこの広さは前髪でばっちりガードされ、全くおでこの広さを感じさせないヘアスタイルなのです。

彼のおでこをばっちり見てしまったのは、後にも先にもあのジェットコースターのときだけです。きっと彼も気にしているんだろうな……そういえば、いつも前髪でばっちりガードしています。その後の就活のときも、前髪をそれほど短めにすることもなく、乗り切っていました。前髪が伸びてきて、前髪を分ける、ということもしない彼でした。本当に堅牢に守っているのです。

それからというもの、私は、前髪でおでこをがっちりガードしている男性の、生え際の位置を推測するようになりました。そういった男性は、しきりにサイドの髪を前髪の方に持ってきて、盛っています。そういった癖が気になるようになりました。おでこが広い男性は、あえて短髪にして、おでこを見せた方が男前だと思うのですが、みなさんいかがでしょうか。外人なんて広い方が有利レベルですよ!! 外人との出会いはこちら参考  外国人と出会う方法!戦略的に国際結婚で外人がいる場所を探す婚活7選

 

なぜ、異性の方の髪型が気になるのか

これは現在の30代半ばになる現在の彼女と出会う以前から、女性の方を見ると気になる、髪型の観察をしたりするクセがありました。
現在私自身は、40代半ばの中高年男性の1人になりますが、やはり上に姉達が2人いたといったせいもあってか、大体、高校生くらいの頃辺りから、女性の髪型を見て気にしたりするようなクセがありました。
そして、そうしたクセ自体は、現在の彼女と初めて出会った際にも、やはりありました。

気になる理由について

その理由自体としては、男性の方ならば、大抵の場合には女性の方の髪型自体は目に付く方ですので、ただそうした一般的な、男性の方なら誰もがありがちなものと言えます。
ただ、自分の場合、女性だから男性とは違うといったような見方では無くて、やはり、個々人の女性の方ならではのオリジナリティーといったものがあり、それ自体をさがしていく面白さがやはり、楽しみなところと言えます。
その点がやはり、若い10代の頃とは大して変わらないところが明らかに、私にはあります。

改善する必要も無い、大した現状では無い

基本的な理由自体が、元々一般的にも大抵の男性の方などがやはり、当たり前に思う傾向が多い内容ですので、トラブルになったり迷惑を掛けたりするような規模の、大した現状のものではありませんので、改善をしたりしていくような必要はありません。

嫌がられたりした経験について

特には今まで、この事に関しては一度もありません。
ただ、髪型そのものを私から見ていた相手の女性の方などへ褒めた言葉を投げかけて感謝をされた事が、過去に2度程度確かありました。

そしてその時の言葉も、お世辞などでは無くて丁寧に言いましたので、その2度目の方に感謝の返事を頂いた事がありました。
やはり、頭部分へ視線が行く見方ですので、意外と相手の女性の方も気が付きますので、何らかの形で必ず褒める言葉を伝えるようにしています。

男性の私が女性のつい気になる点をあげるなら、真っ先にあげたいのはファッションや美容のアピールについてです。

女性がファッションや美容に対して強いこだわりを持っているのはわかるのですが、それについてさも一大事だとばかりにアピールしてくる女性が苦手で、どうしても気にしてしまいます。

たとえば「ネイルを変えた」ということを日常会話やSNSの中でアピールされても、こちらとしては「そうなんだ」としか思わず「どうしてそれをわざわざアピールするのかな」と気になってしまいます。そして「ネイルについて褒めなければいけないのかな」「いいね!したほうが良いのかな」と、余計なことをいろいろ考えてしまうのです。

これはネイルだけに限らず、ヘアスタイルのちょっとした変化、前髪を切ったこと、ダイエットをして何キロ痩せた、新しいファッションに挑戦してみたなど、女性のファッションや美容全般に当てはまります。アピールされるごとに、私は心の中で「知らんがな」とツッコミを入れてしまいます。

よく考えたら、男性相手にそう思うことはほとんどありません。

なぜなら、男性でファッションや美容に対してわざわざ何かをアピールする人が、周りにほとんどいないからです。ですから、これは女性だけに該当することです。

以前に職場であまりにもアピールの強い女性がいて、とても疲れました。その時私がちょっと不機嫌にしたら雰囲気が悪くなってしまい、その女性からは遠ざけられるようになってしまいました。

このように、女性のファッションや美容に対するアピールを気にしてしまうのは、改善できそうにありません。なぜなら、SNSは女性のアピール合戦になっていますし、SNS以外にテレビやラジオなどでも女性はそういう一面を見せることが多いからです。いちいち気にすることなく流すか褒めればそれで解決する話なのかもしれせんが、そう割り切ることがなかなかできないです。

基本的に肌が綺麗な男性が好きで、色が白くて髭の薄いタイプが好みです。

ただ、その反面で毛穴から出る角栓が好きだという変なところもあり、どんな男性でも真っ先に鼻の毛穴が気になってしまいます。

もちろん角栓などなくて、引き締まった毛穴の綺麗なお肌が好きなのですが、毛穴を押してにゅるッと出る角栓もまたたまらなく好きなのです。
自分でも変だとは思いますが、ネットなどの動画でも角栓を除去するシーンにはついつい心を奪われてしまいます。

どれだけイケメンと言われる男性でも、ところで鼻の毛穴はどうなっているのかな?とついチェックをしてしまうのです。
本当は自分の毛穴から角栓が出ればわざわざ男性の毛穴など見ないと思うのですが、私自身は非常に乾燥肌なので毛穴の開きは年相応にはあるものの、にゅるっと出るような角栓はないのです。

思春期でも全くニキビができない体質だったので、自分の肌では叶わず、つい男性の黒い毛穴をチェックしたくなります。

以前お付き合いしていた男性が割とオイリー肌で、定期的に角栓が詰まる人だったので、会う度に見て溜まっているのを確認したら、角栓を押させてもらいました。

私は凄く楽しくて快感だったのですが、彼は嫌だったようで会う度にまず鼻を見られるのが不快だったようです。
たまにバスや電車を利用した時も、男性の顔が近いとイケメンかどうかではなく、鼻の毛穴はどう?と確認してしまう自分が居ます。
変な癖だと思うのですが気になって気になって仕方ないのでやめられません。
流石に知らない男性の毛穴を押し出すわけにはいかないので、今は夫の鼻の角栓を押して楽しんでいます。
ただ、夫はそこまでたっぷり溜まるタイプではないので内心は物足りず、たまに街で見かけた角栓がぎっしり詰まっている男性を見かけると、居ても立っても居られないような気持ちになるのです。

大人ニキビに関する情報はこちら参考

こちらの製薬会社も参考 https://www.mayado.jp/library/acne/5causes-and-solution.html

ついつい異性の部分だったり、仕草だったり意識していないのに目が行ってしまうことは誰にでもあります。

ここでは知られているけど意外と共感されることが少ないとある部分に関して語ろうと思います。

それは""うなじ""です。

特に普段は髪で隠れている女性がポニーテールにしたり、後ろ髪を持ち上げたりしたときに見えるとドキドキしてしまいます。(笑)

ここ数年考えていることがあります。なぜ”うなじ”なのか?
普段見えていないから気になるのか?

具体的に”うなじ”どこがいいの?と聞かれると「ん~」と言葉を詰まらせ、なんと表現したらいいか、なにを基準にキレイなのか言葉に表しづらい・・・大体の人はそうであると思っています。

ある時は、うなじではなくポニーテールが好きなだけではないのか?後ろ髪を持ち上げる仕草が好きなんではないか?と考えることもあり気にし始めるときりがない。(笑)

こう思っているのは少なからず私だけではないと思っています。

ただ、男性になくて女性にはあるから、そこに魅力を感じるというのは至極単純で誰でも理解できるものではありますが。男性にもあり、女性にもあるものでなぜ男性のうなじには反応せず、女性のうなじには反応してしまうのか、私は今でもふと考えています。

あと、似たような仕草になってはしまいますがお風呂上りに
ドライヤーで髪を乾かしている後ろ姿にもつい目が行ってしまいます。

恋人であったり、映画のワンシーンであったりとテレビを見ていると「いや、見たことはない!」なんていう人はいないと思います。
かなりドキドキしてしまいますよね!

こういう風に男性に考えさせれる女性という生物はなんと卑怯で魅力的なのだろうと常々に考えさせられます。
そして、こういう無限ループのような考えをしている、無駄のような時間の過ごし方も個人的には好きである。